二月に行われる神事といえば、「初午(はつうま)祭」。
二月最初の午の日に、全国の稲荷神社で五穀豊穣や商売繁盛を祈願し行われます。



初午001稲荷神社」は、穀物の神様を祀る神社です。

約1,300年前の初午の日、京都の稲荷山に神様が降りたことが稲荷神社の総本社、「伏見稲荷大社」鎮座の由来であるため、稲荷神社において初午は特別な日と位置付けられています。

 

 

初午002多くの稲荷神社の社殿や鳥居を彩る朱色は、生命の躍動を表し、災厄を防ぐ色と言われています。

初午の頃になると、大きな神社はもちろん、街角の小さなお社にも、人々から奉納された鮮やかな朱の幟が並んでいたりもしますね。

 

 

2018年の初午:2/7(水)
※初午祭開催日は神社により異なります

 

Dr.コパこの初午の日、昔から“あること”をすると金運が上昇すると言われています。
Dr.コパによると、風水的にも金運だけでなく、大開運のチャンスなのだそうです。
それは・・・

財布を新調すること!

 

画像「Asagei +」より

 

商売繁盛事業繁栄のご利益もある稲荷神社。
稲荷神社で最も重要な日、初午には、その力が最も高まるのだとか。
また「”午”の刻=午後0時」「”午”の方角=南」から、初午の日は陽の気も最大になると言われています。

 

初午003他にも稲荷神のお使いである狐の体の黄金色が金運を表し力強く駆け上がる馬のイメージもプラスに働くなど、稲荷神社初午には、金運アップにかかわる要素が満載です。

 

 

 

初午004もともと春は「張る」と掛け、「お財布が(お金が貯まり)張る」と、財布の買い替えに縁起の良い時期。

新しいお財布に入れたお金を、神社へのお賽銭として最初に使うのが、Dr.コパ流の開運術です。

 

 

今年は新しいお財布を持って、初午祭に参加してみたいですね。

 


 

金運=黄色が定番!